届けたい想い、出せなかった手紙、伝えたい心、、
そんなあたなの大切な思いを そして思い出を そっと埋葬して下さい。

あの人へ届け、この想い。。




white 様へ / 差出人: black [2007/03/21,23:16:30] No.13
微熱が半年以上続いていた君が心配です。
子猫たちは元気でしょうか。
仕事で家に居ない時間のほうが多く、しかも先生猫もいないので、
2匹とも人に懐きづらいと思いますが、、かわいがってあげて下さい。
僕は捨てられても死にはしませんが、子猫たちは死んでしまいます。
飽きたからといって、次が出てきたからといって、
捨てたりはしないで下さいね。
それと、もう少し、前からいた猫も可愛がってあげて下さい。
荷物を取りに行ったとき、とても寂しがっていました。

ちび猫が来てから、、ちょうど僕たちが離れてすむようになった頃から、
一緒に住んでいたときには、寄り付きもしなかったのに
荷物を取りに行くたびに、僕の肩に乗ったまま降りようとしません。
座れば膝の上に乗りっ放し、立てば肩の上にわざわざ高いところから
ダイブしてまで乗ってきます。
ちなみに、ちびの方は僕に見向きもしませんでした。
たとえ飽きても、大きくなっても、初心を忘れずに可愛がってあげて下さい。
猫も、、人も、、

愛には意味はなく、
愛する事に意味があるんだよ。
初めて出逢った時は、その意味を知っていたはず。
だからきっと、いつかその意味を思い出してほしい。
君自身の幸せために。

さよならは言わずに行くから
いつでも戻ってこれるからね。
それまでは、、

おやすみ。またね。


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